

「金の糸」による若返り美容術は、確かな技術と経験豊かな医師のみに許される医療行為です。
1960年代フランス・ロシアで主流になり、本格的に日本に入ってきたのは、ここ5~10年の事です。
当院は「MEDI International clinics(3000以上の症例を誇る世界的に有名な病院)」から、その高い技術を認められた日本でも数少ないクリニックです。
金の糸美容術はメスを一切使用せず、直径0.1mmの24K金の繊維を、しみ・シワ・たるみの気になる部分に入れることで、皮膚や筋肉細胞を活性化させ、肌そのものが若返るという方法です。
術後2~3週間から徐々に効果が現れ、金の糸の周りにコラーゲンが集まり、新しい毛細血管が生まれ、肌の細胞が再生し始めます。その美容効果は、肌年齢を10歳以上若返らせ、持続期間も10年から長い方で15年程です。

皮膚は表面から順番に「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3つの層に分かれています。
さらに「表皮」も複数の層に分かれ、一番下の基底層には母細胞があります。
この母細胞が紫外線によりダメージを受けると、保護するための物質・メラニンが現れます。メラニンは新陳代謝により垢として排出されますが、弱ってしまった母細胞の周りには常にメラニンが出続けている状態になり、シミの原因となるのです。
「真皮」に金の糸を入れると、金から発生するイオンにより、今まで自力では分解できなかった栄養分が吸収されやすい大きさまで分解されます。
その結果、母細胞は毛細血管から運びこまれる栄養を効率良く吸収できるようになります。
十分な栄養を得て健康な状態の母細胞は、自力で外部の刺激から身を守る事が出来る為、保護物質・メラニンの生成を抑える事ができるのです。
メラニンの力を必要としなくなった肌はみずみずしく若返り、今まであったシミは消えてなくなるのです。